印鑑(実印)の意味

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実印は公的に認められた印鑑なので、初めて必要になった時は妙に緊張してしまいました。
そもそも実印がなんで必要になったのかと言うと、ローンを組むことになったからです。

実は私、家にある印鑑は全部実印なのだと思い込んでいました。実印というのはハンコの総称かと思っていたのです。しかしそれは間違いでした。

実印は公的な効力を持つ重要な印鑑だと後から知らされました。だからローンを組む時の契約書は実印が必要だったのか…と後から納得。

そしてはんこ屋に行き、初めての実印作り。普段使っている浸透インクタイプの印鑑とは違って重厚な仕上がりになりました。印面も大きめで、その出来映えに非常に満足でした。
そして、その作り立てほやほやの印鑑で印鑑登録を行ないました。

当時は実印の意味がよく分からなかったので、親に言われるがままに手続きをしましたが。
なんだか大人になったという満足感でいっぱいでした。

あれから数年の年月が過ぎて、年を重ねるにつれて実印はますます活躍するようになりました。
使用シーンは婚姻届、住宅ローン、子供の出生届けなど。
思い返せばどれも重要な節目で実印を押してきました。
普段はズボラな自分でも実印はしっかり印鑑ケースにしまい、絶対に失くさないように注意して収納をしています。

これからも世話になるであろう私の実印は人生の相棒でもあります。
いつか自分の子供も実印を持つことになるのかと思うと、私がドキドキしてしまいます。
子供が物心付いたら、実印についてちゃんと教えてあげようと思います。

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